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中山製鋼所とデイトナ675

2011. . 01
大阪市大正区船町の中山製鋼所とトライアンフデイトナ675
【PENTAX K20D/DA FISH-EYE 10-17mm/jpeg1shot~photomatix~photoshop】

通称めがね橋のループ橋を通り、船町へ渡ると、島全体が錆色に赤茶けて煤けた雰囲気になる。
そんな中で、この中山製鋼所の酸素工場だけが、青白く浮かび上がっている。
そんな殺風景な光景の中だと、トライアンフ デイトナ675のレッドが、いっそう鮮やかに感じられた。


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起重機船と堺泉北臨海工業地帯

2010. . 03
前にUPした、川崎の東亜石油、巨大クレーンとプラント写真で、ある写真を思い出し、外付けHDDの奥底からサルベージ。
三脚も無く、汚いガラス越しの撮影だったので、あまり納得が行く撮影が出来ず、撮るだけ撮ってお蔵入りしていた。

昔、転勤で大阪にいた頃に撮った、堺・泉北工業地帯と起重機船の競演。
ついでに寄ったんで、メモリ残量も無くjpegの1shotみだったんで、Topazかけて軽くHDR風。
起重機船と堺泉北臨海工業地帯
【PENTAX K20D/FA 80-320mm F4.5-5.6/jpeg1shot~Topaz Adjust】

和歌山へのツーリングの還り道。
巨大な起重機船の頭が見えたので、急遽撮影。
この起重機船は、吉田組の第50吉田号のようだ。

同じ場所から望む、堺泉北ならではの新日本石油精製の青いプラント群。
こちらは、nonbeさん直伝のnanHDRで仕上げ。
堺泉北臨海工業地帯を一望
【PENTAX K20D/FA 80-320mm F4.5-5.6/jpeg1shot~nanHDR~Topaz Adjust】

こうやって距離をおいて一望するのも、工場・コンビナートの鑑賞&撮影の醍醐味。
堺泉北に限らず、阪神工業地帯は水島や四日市、鹿島等に比べ、なかなか見下ろせる場所がすくないのが残念だ。


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四日市コンビナートの夜景_03

2010. . 24
こちらも四日市を代表する工場鑑賞スポット、塩浜地区。
魚眼を使っても様になる工場撮影場所はなかなか無い。
四日市コンビナートの夜景
【PENTAX K-7/DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED/AEB5shot~photomatix~photoshop】

工場の排水が温かくて栄養があるからか、真冬でも水路の水面はアオミドロのようなものが埋め尽くしている。

水島でコンビナートの臭いには幼い頃から慣れているほうだと思うが、これだけ近いとさすがに辛い。
ただ、この妖しく輝くプラントの美しさには、抗えない魅力がある。
四日市コンビナートの夜景
【PENTAX K-7/DA21mmF3.2 Limited/AEB5shot~photomatix~photoshop】

六連の巨大な冷却塔がまた素晴らしい。
四日市コンビナート塩浜地区の夜景


ここはフレアスタックが出ているとさらに素晴らしい。
この日は残念ながら出ていなかったので、数年前に撮った写真を無理やり加工…。
四日市コンビナートのフレアスタック
【PENTAX K10D/DA21mmF3.2 Limited/1shot jpeg~×3~photomatix~photoshop】



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