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鹿島でK-5のカメラ内HDRの可能性を探る

2010. . 29
昨日の写真は、カスタムイメージ「銀残し」でカメラ内HDR撮影したものを、photoshop CS5で仕上げましたが、今日は、純粋にカメラ内の機能だけで仕上げた写真です。

PENTAX機のカメラ内HDRは-3,0,+3EVの3shotからのHDRですが、それとは別に、撮影後のデジタルフィルターに、HDR風の写真に仕上げるフィルターがあります。
これが、topaz adjust的な効果が狙えるので、カメラ内HDRと組み合わせてうまく使うと、PCレスでもバキバキ系のHDRが作れます。

鹿島コンビナートの夜景
【PENTAX K-5/DA★60-250mm F4/カメラ内HDR(AUTO)&カスタムイメージ(雅)×デジタルフィルター(HDR弱)】
カスタムイメージの「雅」というのは、緑や赤を鮮やか目に表現する設定で、神社等で使うとうまくはまります。
同じ場面でカスタムイメージを「銀残し」の赤にしてカメラ内HDR撮影×デジタルフィルターのHDRをかけてみると…
鹿島臨海工業地帯の砂山公園からの夜景
【PENTAX K-5/DA★60-250mm F4/カメラ内HDR(AUTO)&カスタムイメージ(銀残し:赤)×デジタルフィルター(HDR弱)】

カスタムイメージで、色相、彩度、コントラスト、キー、シャープネス等をさらに細かく変えていくと、撮影後の仕上がりをかなり色々と変えられるので、設定をもっと追い込んでいけば、理想的なHDR表現も、カメラ内だけで作れるような気もします。
とはいえ、5shotブラケット~photomatix~photoshop&Topazの自由度&楽しさには及ばないんですよね。


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